パパ活に潜む危険。あなたもサイバー補導の監視対象となっているかも?

パパ活女子もサイバーポリスの監視の対象になる?

この記事の要点

・パパ活においてもサイバー指導をされる可能性あり
・援助交際の誘いと解釈されるようなやりとり・表現は避ける
・脅迫にあたる表現も控える
・危険を回避するために登録審査があるマッチングサイト・アプリを利用する

あなたも狙われる?誰に?「正義の味方に」です。

異性とデートをして見返りに金銭を受け取る「デート援(えん)」
デートだけを前提とした援助交際です。

このデート援の「募集」をしてサイバー補導をされている女子校生の
ニュースが2018年にありましたね。

デート援といっても中身は個人事業主(自営業)のレンタル彼女です。

脅迫とみなされる行為を女子校生側がしていたのも理由のひとつですが、
脅迫なんて一切せず、体の関係をもたなくてもサイバーポリスによって
補導される可能性があるのはパパ活においてもおなじです。

JKビジネスのときにもJKお散歩店に勤めていた女子校生が
一斉補導されたのは記憶にあたらしいところ。

JKお散歩の実態はデート援と同じです。

性的な接触がなくても補導されています。

裏オプがあった、なかったの問題ではなく警察側のさじ加減で
補導されるのですね。※裏オプションの略

「どうせ未成年が対象でしょ?」
なんて思わないようにご注意ください。

補導自体は未成年でなくともその対象です。
あなたが20代の社会人でも30代の既婚者でも補導の対象となります。

パパ活においてもサイバー指導される可能性があると考えてください。

トラブル回避・補導対象となる可能性を低めるための方法

1.募集をかける際の文面・表現に気をつけよう

「パパ候補に募集をかける際には身体の関係をにおわせる」
という手法がむかしありました。

いまでも使っている方がいるかもしれません。

男性側が「お、この女性はいけるかも?」と期待する効果を狙います。

身体の関係を期待した男性とはデートの約束をとりやすくなるためです。
しかし、これでは中長期的な関係を築けず、短期的にしか「お手当」をもらえません。

期待をもたせた男性は1、2回ほどデートを重ねただけで身体の関係を迫ってきます。
あなたがはっきりと断ると前提がくずれるので男性は期待はずれで興が失せるのです。
上手く男性の誘いをかわしたとしても言い逃れが苦しくなっています。

また、デメリットはこれだけではありません。

「援助交際の相手を募っている」と、警察にみなされ
補導対象となる可能性が高くなります。

サイバーポリスは日夜、男女の出会いを求める掲示板や
SNS、サイトを豊富な税金(資金)を投入して監視しています。

これも世の中から不幸な目に遭いそうな女性を救うためでもあるのです。
素敵です。まさに正義の味方ですね。

そのような正義の味方の仕事を増やさないためにも、
パパ候補を募集する際の文面には注意を払ってください。

性的な関係を喚起させるような表現はぼかしたとしても
書くのを控えてくださいね。

(例)
「口が得意だから口だけで」
「~したら~してあげます」
「ホテル代込みで~」

2.脅迫とみなされる表現は避ける

パパ候補・はパパとのやりとにおいても注意してください。

LINEやツイッターのダイレクトメッセー時などで
男性とやりとりをしているとついうっかりいらないことを
書いてしまう女性はすくなくありません。

よくある状況としては「お手当」、金銭についてのトラブルですね。

「次にあったときにお手当を手渡しで渡すと言ったのに、はぐらかされた」
「そうだ、相手男性には奥さんがいる。これを取引の材料にしよう!」
そして、相手男性に以下のようなメッセージを送ります。

「ちゃんとお手当をいただけないと、奥さんが悲しむ結果となるかもしれません」
これは状況から見るに、脅迫とみなされてもおかしくありません。

もちろんのこと、直接的な取引をもちかけるのは明確な脅迫となります。

(例)「お手当をいただけないと、奥さんにこのことを言いますよ!」

また、パパ相手に本気になってしまい、

「奥さんと別れてくれないと奥さんにばらすよ」

とのメッセージを送ってしまうともうアウトです。

※性的な接触がなくとも既婚者とデートするだけで不貞行為とされる
恐れがあるのは心にとどめておいていただきたいです。
相手が隠していて、あなたが知らなかった場合は別です。

3.身分審査があるマッチングサイト・アプリを利用する

サイバーポリスがどの程度までを監視範囲としているかは国民に知らされていません。

ですが、企業が運営するマッチングサイトよりは個人でも簡単に無審査で登録できる
SNSや気軽にやりとりができる電子掲示板をとくに注視している傾向があるとされています。

これはあくまでも、過去のニュースや体験談などから判断した情報です。

企業だとしても警察に情報を提供していればあなたの行動はつつぬけですが、
いまのところそのような事実は確認できていません。

身分審査もなしに男性が参加できるSNSや掲示板・マッチングサイトよりは、
審査があるマッチングサイトのほうが、おとり捜査を
されるその危険性が低いのかなぁ、という感じです。

明確なデータがないので歯切れが悪いです。

ただ、あきらかな冷やかしを避けるためにも身分審査がある
マッチングサイトを利用するのをお勧めします。

それがあなたの身を守ることにもなるのですから。

サイバー補導(おとり捜査)について

警察は身分を隠し、デート援をもちかける女性に接触してきます。
そして待ち合わせの約束をとりつけます。

あなたが待ち合わせ場所についたらそこには警察官が複数人待機している。

ありがたいお説教を聞かされ、あなたは一連のながれを自分の口で
説明するように求められます。いくつか質問もされるでしょう。

本当に純粋なデートだけで済まそうとあなたが思っていても
まったく、これっぽっちも関係ありません。

どういいつくろっても違法とされる「おとり捜査」なのですが、
これも未然に世の中にあふれている不幸な女性を救うためです。
世のために働いている警察に感謝しましょう。

サイバー補導をされないためには最初が肝心?

回避策とは言えるほどではないですが、募集段階で
サイバーポリスかどうかを推測できる方法があります。

それは「違和感」を覚えること。認識すること。

なぜか?

パパ活女性を求めている男性と、捜査の一環として
あなたとのやりとりをしている警察官としては求める情報が異なるためです。

欲しい情報がパパ候補と、警察官では違うのですね。

通常、パパ候補となる男性が気にするのは「容姿」です。

美人かどうか、痩せているのか太っているのか。
身長は高いのか低いのか。

または趣味嗜好です。趣味はなんなのか。
タバコは吸うのか吸わないのか。動物は飼っているのかなど。

男性の質問は一定のパターンがあるのですが、
このパターンからズれるとパパ活に慣れている女性は
違和感を受け取ります。

そうして、相手が本当に出会いを求める一般男性であっても避けるのです。
理由:男性が冷やかし・変人である可能性が高いため

サイバーポリスのおとり捜査だったら無事、回避したことになりますね。

容姿に一切触れない。
触れたとしてもサラッと流す男性は怪しいです。

で、結局どのマッチングサイトがおすすめなの?

パパ活できる安心なマッチングサイト

安心、安全にパパ活をしたいならば最初の一歩(どこのマッチングサイトを選ぶか)が
大事です。

お手当をもらうためにはじめたのに、トラブルに巻き込まれたら
意味がありません。なによりあなた自身の身の安全をはかるためにも
非常に大事な要素となります。

で、結局どれがおすすめなのか?

条件としては以下があげられます。

  • 登録する際に厳しい身分審査があること
    (身分審査をパスしないと男性は登録できない)
  • プライバシーポリシーが徹底されている企業が運営するマッチングサイト
    (利用者情報の流出がない企業)
  • 過去、社長・代表者の逮捕歴がない企業が運営するマッチングサイト
  • サイバー補導に遭ったという報告がないマッチングサイト
  • パパ活に関する表現規制が比較的に緩いマッチングサイト

以上の点からおすすめなのはシュガーダディとなります。

雑誌「週間SPA!」やネットメディアでもとりあげられているマッチングサイトです。

補足説明:パパ活をしている女子大生や若いOLさんが呼ぶ「シュガダ」と同一サイト。
シュガダはシュガーダディの略称です。

身分・年収審査がありますので年齢層は他サイトよりは高めになる傾向がありますが、
その分、やっかいな男性にひっかかる心配もすくなくて済みます。

パパ活はやりようによっては青天井(稼げる上限がない)ですが、
知識がないと警察に「逮捕」されるリスクがあるとおもって良いでしょう。

しかし、上記の回避策を実践すれば加害者になることもないですし、
トラブルに巻き込まれるリスクもかなりおさえられます。

「パパ活は危険」「パパ活は怖い」というのは知識がないために
起こる不安です。それほどキケンなものではありません。

ほんとうにキケンだったら10代の女子大生がするはずはありませんし、
こぞってメディアがとりあげませんから。

興味をお持ちの方はまずは登録してみて、
どのようなシステムなのかを体感してみてください。

女性は無料ですのでパパ活がはじめての方でも安心して利用できるサイトです。

ツイッターをはじめとしたSNSはハードルが高いと感じている方は素直に
企業(マッチングサイト)を通してパパ候補をみつけましょう。

シュガーダディへの登録は簡単です。

以下のボタンをクリックして登録してください。
なお、料金は発生しないのでご安心を。