パパ活は怖い?デート援とは違うの?

パパ活はデート援助とは違います

パパ活は違法?怖いもの?

パパ活は違法ではありません。
また、自己防衛ができていればまったく怖いものでもないのです。

自己防衛は必須

大別するとデート援にも以下の2通りにわかれます。
・純粋にデートだけをする
・性的交渉を含めたデート(というか、こちらが本命)
以上。

高校生や、18歳~22歳あたりがTwitter・ブログなどで
募集しているデート援(デート相手募集)は大体が
「純粋デート」を求める女性ばかり。

しかし、性的な交渉を持てるかどうか、明確な判別が
男性側からではできません。

なので、「食事するだけだったのに局部をさわられた」なんて
被害が発生するわけです。

デート援で募集をしていても隠れて性的行為を提供している女性が
いるため、このようなカオスと化しています。

正確ではありませんが、簡単に言いますとデート援は
「危険なレンタル彼女」
と考えてください。
このように捉えていただいても問題はないです。

デート援はおすすめできない

「金銭を稼ぐ」のを目的とするのであればデート援はおすすめできません。
デート援助の業界、といいますが相場では1h5,000円です。

1時間に5千円です。大体のレンタル彼女の1時間あたりの相場は2,500円

バック(指名料金・)を含めると大体3.000円~5,000円
バック率や事務所の料金体系によって異なります。

レンタル彼女を運営する事務所の適正審査や、容姿の審査や
さらに研修も受けていない女性(18歳から22・3歳あたりの子)が
いきなり自分をレンタル彼女として売っているのです。

事務所(レンタル彼女の運営側)を通さずに、直(じか)に
お客さんを自分で獲得するわけですからボッタクリとはいえない料金設定です。
しかし、「何かあっても」だれも助けてくれません。

集客はもちろんのこと、顧客管理や料金の交渉や
料金回収もすべて自分でするしかない。

そして、デート援に申し込むお客は金ばらいが悪い。
とくにTwitter経由のお客さんは質が悪いです。

なんの後ろ盾のない子でも募集をかけられるのでたちのわるい男性に
襲われるケースも珍しくないでしょう。

お客(男性側)もわかっているのですね。
「こいつを守ってくれる男はいない」
「何もしらないガキ」だと。

いまでは1h2500円を下回る金額を提示する女性も少なくありません。
相場が高くなってきている正当なレンタル彼女の代替品として
つかわれているのが現実です。

  • レンタル彼女の審査に通らなかった女性
  • レンタル彼女のキャストとしては登録できたが何かしらの
    問題によって辞めさせられた女性
  • 事務所に仲介手数料・管理費をとらえるのが嫌で個人で活動しはじめた女性
  • レンタル彼女として働けない年齢である女性

このような方々が、ハッシュタグをつけてデート援相手を募集するわけです。
※あえてフリーを選ぶ女性も存在します

細かいこと抜きにして申しますと、最初の間口が違うのですね。

デート援であれば1時間の相場は5千円。
なので、月に10万円ほどしか稼げませんよ。
パパ活としてなら1時間の相場は1万円。
なので、月に20万円ほどは稼げますよ、という具合に。
かなり極端に例をあげているので注意してください。

本人次第でいくらでも稼げることは稼げます。
しかし、その業界の相場が固定されているのであれば
どうしても月収の限界値が見えてきます。

デート援とはちがい、まだパパ活の相場は固定されているとは言いがたいです。
まだまだ本人の能力次第で青天井だと言い切れる状況がつづいています。

あおてんじょう【青天井】
① 青空。空。空を天井に見立てていう。野天のてん
② 物の値段や取引相場が天井知らずに長期間上がり続ける状態。

引用:コトバンク
URL:https://kotobank.jp/word/青天井-422331

ですが、現状は長く続きません。
生活の足しにする程度であれば、まだまだ十分にパパ活は有用です。

でも、「パパ活をして月収100万円を狙いたい」
「ブランド品を買いあされるほど稼ぎたい」
「いや、それどころか高級車やブランドバッグを貰いたい」
と、上昇志向を持つ方はいま行動しなければ出遅れます。

パパ活の時期を逃すと

あなたがパパ活の情報を仕入れ、悩みに悩んでいざパパ活をはじようとします。

ずいぶん前にパパ活の情報は仕入れていましたが、
悩みに悩んで決意したのです。

あの頃とは違い、若さはなく、肌のたるみも感じ始めました。
でも、まだまだイケる。若いだけの小娘どもには負けない!

そうだ。まだまだ、勝負はできる年齢だ!

でも時計の針は進むもの。

聞いていたほどに稼げないパパ活動に疑問を抱き、
あなたは情報収集をするはずです。

実際にパパ活をして月50万程度の「お手当て」を貰っていた
女性と連絡をとることができました。

そしたらあなたはパパ活のコツや秘訣を聞くはずです。

でも、先にパパ活をはじめていた女性からこのように言われるはずです。
「昔は楽に稼げたけど、いまはそれほど稼げないよ」と。

よくあるパターンです。

行動に移すのが遅すぎたのです。

はじめるなら今

SNS・ブログ運営会社単位での規制もはじまってきていますし、
どこにも所属せずに個人がパパ活をできるのもたぶん今だけです。

迷っているのであればまずははじめましょう。
いつでも撤退できるのがパパ活ですから。

 

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