【2017~2018年】パパ活女子のトレンド調査

2018年のパパ活予想

パパ活業界の2017年をふりかえり。
また、2018年にパパ活はどのような変化をみせるのかを予想。

パパ活支援サイト・アプリの台頭

やはり、ここ最近はパパ活専門のマッチングアプリが台頭してきているようです。

当記事では「SPA! 2017年12月26日号」のパパ活特集をもとに、
パパ活にどのような変化がおとずれているのかを探ってみます。

パパ活をはじめたきっかけ調査

以下、「SPA! 2017年12月26日号」に記されたデータです。

パパ活をはじめたきっかけは、50人中6人が「男性に誘われた」であり、
50人中の4人が「スカウトされたから」です。

私もネット上限定ですがそれなりに調査・アンケートを
とったりしていますが、これは意外な結果です。

個人的には以前男のデート援やレンタル彼女と、
おなじ轍をとおっているように感じます。

なお、デート援は業者が参入したのですが軒並みつぶれています。
代替サービスともいえるレンタル彼女店があるためでしょうか。

個人対個人から第三者をまじえるようになってきた

基本的に、パパ活は個人対個人で完結します。

パパ活に利用できる出会い系SNS・サイト・アプリはあるものの、
あくまでパパ活は推奨されていませんでした。

しかし、需要が多いとみるや参入してきたのが仲介業者。
マッチングを能動的に、営利的にこなす存在です。

仲介業者を利用するにはもちろん、手数料や登録料金が必要。

ですが、いざとなったときに後ろ盾になってくれる存在でもあり、
マナーのなっていないパパ候補(男性)を選別する機能も持っています。

それらの理由からパパ活をするまでの心理的障壁が薄れ、
パパ活をする女性が増加したとも言えますね。

極論としては、パパ活初心者でもパパ活が
容易にできる時代になってきた。

こう考えてもよいでしょう。

しかし、一方で、パパ活をすでにはじめていた先行組みは
苦戦を強いられるかもしれません。

交渉力がない若い子でもマッチング業者の存在により、
参入しやすくなった。

と、いうことはパパ活の競合相手がその分、
増加することはお分かりですよね?

50人中、11人が利用する「シュガーダディ」

また、やはりというかインタビューを受けた50人に11人が
利用していた男女マッチングサイトは「シュガーダディ」でした。
※「ダーティ」ではなく「ダディ」です。

男性側の年齢層もほどほどに高く、ほとんどがビジネスマン。
それでいて利用するのに年齢確認が必須なクリーンなマッチングサイトです。

源流はアメリカで人気のパパ活サイトですね。

日本のOLや女子大生が利用しているのは「シュガーダディ」の
日本支店ととらえてください。

シュガーダディのウェブサイトを閲覧するとわかるように
ときどき、変な日本語が使われています。

翻訳ソフトで直訳したような文章がたま~に見かけます。
おかしな日本語みるたびに、やっぱり海外発なんだな~と
おもったりするわけです。

シュガーダディはアメリカ発ですが、
日本版のウェブサイトであれば日本語で十分利用可能です。

初心者でも安心して使えるのが利点ですが、
相場がある程度、固定されているのがネックです。

パパ活に慣れている男性が多いので、

シュガーダディに登録し、パパ活に慣れてから
治外法権のような出会い系サイトでパパ活の場数を踏む。

交渉力を身につけてからシュガーダディに戻ってくる女性も存在します。

シュガーダディの男性会員は身分が確認され、
かつ高収入の男性ばかりだからです。

※男性会員は年収の証明をしなけければなりません

はずれを引く確率が低いのですね。

そして、お金が内都度パパよりも定期パパを確保しやすいので、
収入の波がありません。

安定的に収入を確保できるため、上級者になると帰ってくるのです。

初心者向けであり、上級者向けでおあるのがシュガーダディ。
ここを抑えておけばまず、パパが見つからないということはないでしょう。

ただし、慣れてきた中級者にとっては窮屈に感じたり、
物足りなく感じるでしょうね。

パパ活女子の50人中、14人が月収50万円オーバー

詳しいデータはここでは公表できません。
ですが、SPAに掲載されているデータをみるに
「やっぱりな」と再認識しました。

パパ活女子は大別して二通りいます。
副業程度に稼ぎたい女性と、大きく稼ぎたい女性です。

雑誌掲載データによると、50人中14人が月収50万円以上。
50人中3人が21万から50万円を稼ぎ出しています。

つまり、50人中、17人がパパ活で月収21万を超えている。

注目したいのはほとんどが本業もちであること。
つまりは副業でこれだけ稼ぎだしている点です。

私は、50万以上稼いでいる人のなかには
富裕な定期パパとの「専属契約」(独占契約)を
している女性がいると見ています。

インタビュー対象は若い子ばかりだったので、
100越え、200越えはいるでしょうね。

気軽にパパ活ができる時代の到来

すでに、パパ活の経験がない女性でも気軽にパパ活が
できる環境がすでに出来上がっています。

ですが、反面デメリットも当然ある。

参入者が多ければ以前よりは楽に稼げなくなる。

当然ですね。

レンタル彼女についてもデート援という前例があります。

パパ活も同様の結果をたどり、需要も下がり、相場も下がって
風俗の仕事のほうがマシな状況になってしまうでしょう。
※あくまで可能性のはなしですが。

2018年は先行者はどう逃げ切るのか、後発者はどのようにして
差別化をはかり、先行者を追い抜くのか。

パパ争奪の競争が激化していくとおもわれます。

はじめるなら一刻もはやくはじめるべきでしょう。

まだ、「あの頃は若いというだけで楽に30万稼げていた」なんて
回顧するほどブームが去っているわけではありません。

時期を逃すと後悔するのでご注意を。

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シュガーダディ

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